夏めく丘

緑深まる風景を見わたす朝、八ヶ岳から続く稜線の向こうに、富士山の白い頂も映えて。

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草木も田園も緑深まる季節、春めく丘から夏めく頃へ。
「夏めく」とは言え、標高800メートルの丘の、今朝の気温はひと桁。
いくえにも重なる稜線の向こうに、富士山を望む、この風景を、
“こころの故郷”と、ことさらに感じた、水無月のはじめ。

6月3日(土)・4日(日)の2日間、『にわのわ』へご来場いただき、
そして、お声がけいただきました皆さま、どうもありがとうございました。
まさに首都圏のオアシス、歴史と緑あふれる佐倉城址公園で、
たくさんの出会いと再会に恵まれましたこと、こころより御礼申し上げます。

ずっと漆器に、憧れていたんです~
いつか本物を、と思っていました~
家族そろって、使いはじめますね~
嬉しいお言葉は、明日への力となり、あたたかな気持ちで帰途に就きました。

手のひらに馴染むお椀を囲み、毎日の食卓で、笑みがこぼれますように…
直接お会いして、手のひらから伝えて、この丘にシンパシーを抱いていただく、
“顔の見えるものづくり”という、変わらぬ信念を、これからも大切に。
次はぜひ、信州小諸御牧ヶ原で、またお会いできる日を楽しみにしています!

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