ちょこっとお猪口で

日本の風土から生まれたお酒には、日本の自然が育んだ酒器がぴったり!

hr1

ちょこっとお猪口で。
ちょっとしたものを表す「ちょく」が語源と言われる、
「お猪口」はその由来のように、ちょこっと使いに便利な器です。

ちょっぴりお酒をいただく「お猪口 小」は、口径2寸(60mm)。
脚長なシルエットが、食前酒やハレの日の美酒を、より美味しく。
墨と緋をペアで、こころを結ぶ贈り物にも慶ばれています。

蕎麦猪口サイズの「お猪口 中」は、口径2寸5分(75mm)。
蕎麦はもちろん、和え物など旬の一品や、ひんやりとデザートに。
がっつりお酒をいただく場面でも、活躍しているようです。

お酒を嗜む器の、素材や形状は理に適い、その国の文化を築いています。
日本酒と「漆の器」も然り、SAKE & JAPAN !! と言われるように、
日本の風土から生まれたお酒には、日本の自然が育んだ酒器がぴったり!

愛で愉しむこころが、築きあげ、受け継いでゆく、酒の文化と木の文化。
1枚の写真のご縁から、今年も黒澤酒造春の酒蔵開放』へ出店します。
小海線にゆられて、千曲川最上流の蔵元で、日本文化を嗜みませんか?

hr1

Previous post富士山を望む_弥生 Next postこころを結ぶ_こ椀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です