そらいろの丘_2017冬

駿馬が駆けめぐった、古の“原”へ想いを馳せる、いつもの散歩道より

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逢坂の 関の清水に 影見えて 今や引くらん 望月の駒

昔、都へ献上した駿馬が駆けめぐったことに由来する地名、御牧ヶ原(みまきがはら)。
平安時代の歌人、紀貫之の和歌にも詠まれている、由緒ある丘と教えてくださった、
佐久ライフサービスの不動産業開業15周年を記念する、交流会へ参加しました。

セカンドライフの地として、就農や起業の町として、東京へ新幹線通勤しているなど、
Iターンしてきた移住者が招待され、100名 / 50世帯を超える家族が一堂に会し、
そらいろの丘』も、お世話した8軒の店舗とご紹介いただきました。

小諸市・佐久市・東御市に跨る御牧ヶ原、不動産業の立場ならでは、その境を越えて、
楽しい田舎暮らしを!と、望月宿「あさや」の屋号を持つ、郷里に根ざした人望から、
こと・ひと・まちを結ぶ、ますますのご活躍を、こころより祈念しております。

働き方も生き方も、自然と向き合いながら歩んできた、Jターンの私達にとって、
田舎暮らしは決して憧れではなく、移住という表現は気恥ずかしさすら覚えますが、
もの・ひと・まちを結ぶ、さらなる店づくりを、こころに刻みました。

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