富士山を望む_2021文月

夜明けの空には、やっぱり富士山だね~ 幾重にも連なる山並みの向こうに、抜きん出る日本一の頂。 雲の多い梅雨から盛夏は、その雄姿を仰ぐ日は稀ですが、 梅雨明けの空、こころ待ちにしていた風景を望みました。 こんな朝は、東京か […]

そらいろの風_2021清明

この冬は寒さが厳しかったので、木が休眠打破して、 信州小諸にも例年より早く、桜咲く季節が訪れました。 小諸の町中から150メートル上った、ここ御牧ヶ原では、 春を告げる指標植物、辛夷の花咲くこの頃です。 浅間おろしが吹き […]

富士山を望む

四季を織りなす富士山の定点観測は、記録に、記憶に、軌跡に 2月23日は、223 =「ふじさん」「ふじみ」の語呂合わせと、 富士山を望むことができる季節から「富士山の日」に制定されています。 田代博先生主催の『山の展望と地 […]

富士山を望む_2021如月

ほんのり早春の息吹きを感じる、如月の富士山。 見ている人、見ることができる町へ、想いを馳せる、 この丘へ根ざす拠り所となった、こころの風景。 しばらく遠出を自粛している日々、 この風景の向こうで、富士山を望んでいるかもし […]

新しい年を迎えて_2021

夜明けのグラデーションに、富士山と「明けの明星」 やがて「荒船丸」が見守る、佐久平の“地上の星”が瞬き、 その舳先に、2021年もまた、輝かしい初日を仰ぎました。 『そらいろの丘』ならではの風景、今この空、今この時を、 […]

荒船丸ゆく_2020霜月

左に荒船山、右に富士山を望む、この丘ならではの風景。 今年もまた「荒船丸ゆく」風景を追いかける季節となりました。 「荒船丸」に登ってきます!と、お客様からメッセージが届いた文月、 荒船山を「荒船丸」と親しむ風景も、すっか […]

富士山を望む_2020長月

さわやかな風に誘われた朝、流れゆく雲の向こうに富士の頂! 富士山を望むことができる日数が多い季節は10月~2月で、 雲の多い梅雨から盛夏の6月~8月、秋の長雨が続く9月は、 シャッターチャンスに恵まれることなく、こころ待 […]

天地始粛の頃

七十二候では「天地始粛(てんちはじめてさむし)」の頃、 東雲色に染まる時から、およそ1時間半後、 朝陽に輝く富士見平、八ヶ岳の左裾野の向こうに富士山。 ひとの営みと自然の営みが織りなす風景は、実りの季節を迎え、 信州小諸 […]

荒船丸ゆく_2019霜月

上:「荒船山」を「荒船丸」に見立て、海を想う、朝の窓辺 左:船尾から船体へ、日々刻々と移りゆくサンライズ、1週間の軌跡 右:一瞬の光景を追いかけて、朝陽が昇りはじめてから、30秒の軌跡 県境の山並みが映える、夜明けのグラ […]

富士山を望む_2019神無月

富士山と八ヶ岳から、初冠雪の便りが届いた、降霜の頃。 その雄姿を撮影しようと、こころ待ちにしていた、野分晴の朝、 みるみる東雲色に染まる空へ、白い頂が浮かびあがりました。 やっぱり富士山、皆さまとのこころの絆、大切な“こ […]