空をわたる_2021白露

黄金色へ移りゆく田園、風が描いた空もよう

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季節はいつしか「草露白(くさのつゆしろし)」の頃へ。
ちいさな種から芽生えたひまわりは、後咲きの小ぶりな花も頭を垂れ、
この丘へ定植したミズナラのドングリは、日に日に大きく熟しています。

長野県では全県に「医療非常事態」が宣言され「特別警報Ⅱ」が発出され、
9月12日まで「命と暮らしを救う集中対策期間」に尽力しておりましたが、
9月13日より「医療警報」と「特別警報Ⅰ」に移行されることとなりました。
県民性もあるらしく?感染拡大を食い止め、グッと減ってホッとしました。

責任ある行動に努める日々はまだまだ続きますが、
お預かりしている、塗り直しの「お椀」をお納めする頃には、
憂いなくお迎えできることを祈りながら、“afterコロナ”を見据えながら、
止まらず+少しずつ、7年目の秋を歩むこの頃です。

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