空をわたる_2020処暑

ドラマチックな朝焼けから、風が描いた空もようへ

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七十二候では「禾乃登の頃
東雲色に染まる時から、およそ1時間半後、
朝陽に輝く富士見平、八ヶ岳の左裾野の向こうに富士山。

ひとの営みと自然の営みが織りなす風景は、実りの季節を迎え、
信州小諸御牧ヶ原は、日に日に黄金色へ、移りゆくこの頃です。

実るほど、稲穂が頭を垂れ、ささやかに、新米をいただく、
実りの季節は、木の文化に親しんでいただく時でもあります。
手にするたび、想いを馳せる、ものづくりの背景を大切に。

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