年輪を重ねる_2022春

hr1

6月4日(土)・5日(日)は、緑あふれる佐倉城址公園で開催される、
にわのわ アート&クラフトフェア・チバ 2022』へ出向きます。
千葉とゆかりのある「つくり手」が「つかい手」とふれあう「わ」には、
「久留里の森づくり」を続けているご縁から、6回目の入選となります。

野外のテントで直接販売するイベントは、全国各地で行われていますが、
『にわのわ』は公募制で、プロとして制作活動をしていることが応募資格。
実行委員もプロ、選考委員もプロ、ご来場には入場券をご購入いただくという、
アマチュア企画とは違う、クオリティの高い運営が魅力のクラフトフェアです。

私たちの活動は「つくる」「つなぐ」「つづける」「つたえる」という、
“つ”が頭文字の“4つ”の想いを大切に、年一度は首都圏へ!を掲げています。
人生を起承転結に例えるなら、今は、転から結への道半ば。
起「つくる」から承「つなぐ」、そして、転「つづける」から結「つたえる」へ。

プロのものづくりとは、皆さまのお役に立ち、未来へつなぐこと。
遠出を自粛していた日々も、私たちの「漆の器」の塗り直しを承りましたが、
こうやって受け継がれるのですね~これからも使い続けます!というお言葉に、
伝わっていること、未来へつながっていることを、実感しております。

信州小諸と千葉をつなぐことも、年輪を重ねる由縁。
『にわのわ』での出会いから『そらいろの丘』へご来訪くださる方も多く、
微力ながら、終の住まいとして根ざすこのまちを潤すことも、大切なお役目。
細やかに運営してくださる皆さまに感謝しながら、無事開催を願っております 🌳

hr1

Previous post森づくり_2022春 Next post富士見平を望む_2022清明