SAKE & JAPAN !!

緋色に仕上げたお膳・おべんとう箱 半月・お猪口 小 = JAPAN で SAKE を演出 !!

緋色に仕上げたお膳・おべんとう箱 半月・お猪口 小 = JAPAN で SAKE を演出 !!

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小諸の隣の隣、甲州と信州を小海線がつなぐ町、佐久穂町。
北八ヶ岳山麓・千曲川最上流に、江戸時代から続く蔵元 黒澤酒造 の「くろさわ」は、
名画を思い起こさせる銘柄が、N.Y&L.Aでも親しまれているそうです。

「生酛造り」(きもとづくり) という、日本酒本来の味わいを引き出す奥深い製法は、
長い歳月を重ね、日本人が自然の力を巧みに生かして完成させてきた技術で、
酒の原点、酒造りの伝承、自然と人のコラボレーション、と言えるでしょう!

昨秋、ひょんなことから出会ったこのお酒を、
新春、「漆の器」で演出していただきました。
まさに、SAKE & JAPAN のコラボレーション!

この黒澤酒造が、地域の文化交流の場として提供している「ギャラリーくろさわ」で、
若葉萌ゆる季節となる 5月16日(土)~24日(日)まで、小さな展示会を行う予定です。
SAKE & JAPAN が、新たなふれあいの場となりますように♪

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