2018年9月14日

東雲色に染まる時_2018秋

Category: 木造建築,

こころ留める、夜明けの空、黎明の“そらいろ”

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秋の野にススキゆれる、東雲色に染まる時
右に荒海を進む「荒船山」ふたたび、サンライズの方角も移りゆく、
「朝焼けに蓑を持て」という諺の通り、秋雨もようのこの頃です。

頭を垂れたひまわりは、種子を育む季節に。
この丘は、いつも風が強いから、風に強く育つのね~
野分にも負けず、立ち続ける姿に、やさしいお言葉をかけていただきました。

窓の向こうの田園は、黄金色に輝く、豊穣の時を迎えています。
スカッと秋空の下、昔、都へ献上した駿馬が肥ゆる御牧に、想いを馳せる頃、
この丘ならではの風景を見わたす、秋日和をこころ待ちに。

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2018年9月11日

愛着を持って_2018秋

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“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” を掲げ、
家時間を愉しんでいただく、ライフスタイルをご提案する店舗として、
手のひらから伝えるギャラリーで、塗師自ら「漆の器」の魅力を伝え、
併設のカフェでおもてなしする、私達の店づくり。

日本経済新聞の土曜日の朝刊と共に届けられる生活情報週間紙、
『 NIKKEI プラス1 』に「漆器の出番を増やしてみよう」という記事が、
タイムリーな話題として、読みやすい文章で綴られていました。
私達がご提案する「漆の器」そのもの!と、思わずマーキング…

「まずは汁椀、そして飯椀」は、お椀 〇(まる)▽(さんかく)
「将来は大小の3つの椀からなる入れ子椀だけで」は、みつ入れ子
「いつものご飯がごちそうに見える、一人用のお膳」は、お膳とこ膳
「重箱も大皿として使うと便利」は、重ね箱

一過性のモノやコトがあふれる、ファストファッションの時代に、
愛着を持って使い続けるものと、年輪を重ねる、こころ豊かな暮らしを。
日々向き合う、ものが生まれた背景へ、想いを馳せながら、
新米の季節や来る年の門出に、「漆の器」を使いはじめませんか?

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2018年9月6日

やんわりと_2018秋

Category: 八ヶ岳,

まだ薄明るい朝の空に、秋らしい雲模様

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やんわりと、秋雲ひろがる朝。
黄金色に輝く季節へ、日に日に移りゆく田園風景に、
蕎麦の花咲く真っ白なお花畑、紅く色づきはじめた果樹園が、
ところどころ点在する、実りの季節を迎えました。

北の大地に植生する、シウリザクラのカフェテーブル&チェア
厳寒の森でゆっくり年輪を刻んだ、イチイのお箸など、
「木」と向き合う生業で深く関わっている、北海道の皆さまに、
こころよりお見舞い申し上げます…1日も早い復旧をお祈りしております。

*歴史的町並みの保存活用に賛同して、一役を担うことができればと、
第2回より出展協力していた『信州小諸・城下町フェスタ』は昨秋で終え、
今秋は、私達のギャラリー『そらいろの丘』で皆さまをお迎えします。
スカッと秋空の下、実りの季節の風景へ、ぜひご来訪くださいませ。

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2018年9月5日

虹の向こうに_2018秋

Category: 木造建築,

台風一過の朝空に描かれた、一瞬の光景!

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平成最後の秋のはじまり、台風一過の朝。
霧ヶ峰から美ヶ原を望む西の空に、虹が描かれました。

いつも風が強いから、風に強く育つのね~
台風にも負けず、晩夏の頃のまま、立ち続けるひまわりに、
やさしいお言葉をかけてくださったお客様。

2018晩夏  2018夏  2018春

雨あがりの朝は、西の空に、雨あがりの夕方は、東の空に。
虹の向こうに」というタイトルで綴る、今年4度目の一瞬の光景ですが、
次はぜひ、向こうの田園まで走って、虹のアーチを!とあたためています。

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2018年8月31日

ひまわり咲く丘_2018晩夏

Category: ,木造建築

一瞬の残照に映えるひまわり、過ぎゆく季節を見送るように

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葉月の夕暮れ…
ふと見上げる空も、運ばれる風も、ほんのり秋めく頃。
頭を垂れたひまわりが、過ぎゆく季節を見送るように。

この夏も笑みがこぼれ、会話がはずんだ、ひまわり咲く丘は、
「千曲ビューライン」沿いに植えた、ちいさな種が最終ランナーに。
前庭に咲いた大輪の花は、種子を育む季節へと、移ろうこの頃です。

月日もまた、刻々と移りゆき、8月31日で竣工から丸3年となりました。
そらいろの丘』での出会いに、めぐり逢いに、こころより感謝申し上げます。

不法投棄されたゴミが散在する荒地から、風抜ける木立へ、ひとが集う丘へ…
ものづくり森づくりを生業に、共感いただいたお客様をお迎えする店づくり
これからも、変わらぬ信念で、止まらず+少しずつ = 歩!!

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2018年8月30日

看板を掲げて_2018夏

バイクを止めて、記念撮影するライダーも!ちいさな種から、紡がれるものがたり

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大きな空と田園風景、御牧ヶ原を貫く「千曲ビューライン」は、
名前の通り、雄大な眺望を楽しむことができる、ドライビングロード。
その「千曲ビューライン」から、細い坂道を上った丘に、
そらいろの丘』がぽつんと、周囲の自然にとけ込んでいます。

店舗営業日には、曲り角に入魂の看板を掲げますが、
昨夏に続き今夏も、アイキャッチのひまわりが咲きました!

搾油用に栽培され、食用にもなる品種「ロシアンマンモス」。
選りすぐりの大粒を、お客様に差しあげ、前庭に植えましたが、
このひまわりは“こぼれ種”、選別して土に還した種から芽生え、
遅咲きながら、花ひらき、道沿いに並ぶ様子も、愛らしく♡

ひまわり咲く丘の最終ランナーは、ちいさな種から
ドライバー目線のちいさな花に、こころ和んでいただけますように。

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2018年8月29日

みつ入れ子_2018夏

Category: みつ入れ子

今日の「みつ入れ子」
小:朝採りプチトマト 中:ヨーグルトのフルーツ添え 大:旬の野菜サラダ

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大・中・小3サイズ重ねて、波紋を描く「みつ入れ子」。
手にとって口元へ運ぶ、手のひらに馴染む「お椀」とは違う、
並べた時の親しみやすさ、ころんとした形状や質感を大切に。
木材の芯を生かした、新たな試みの「漆の器」です。

私達の「漆の器」は、おだやかな色合い&シンプルな仕上げをこころがけ、
食卓の色彩に寄り添い、どんなお料理もやさしく&おいしく引き立てます。
どんな風に使おうか、あれこれイメージすることも、愉しさのひとつ。
いちばん大きなサイズに、すっぽりと片付くことも、嬉しさのひとつ。

森づくりから生まれるものづくり、これからも大切に。

訪れるたび、ひとつずつ揃えてゆきたいわ~
今夏も嬉しい出会い&再会に恵まれましたこと、こころより感謝しております。
つかい手となってくださったお客様に、いつかの再訪を思い描いていただける、
そんな店舗であり続けることが、『そらいろの丘』の店づくりと考えています。

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2018年8月25日

虹の向こうに_2018晩夏

Category:

目を凝らすと、トリプルレインボーにも見える、一瞬の光景!!

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平成最後の夏の終わり、雨あがりの空。
夏野に続く千曲ビューラインから、浅間山へ向かって、
“幸運のサイン”と言われる、ダブルレインボーが描かれました。

ドラマチックな“そらいろ”は、いつも瞬く間に、
頭を垂れたひまわりが、過ぎゆく季節を見送るように。
葉月の終わり、虹の向こうに、想いを馳せて。

今夏も嬉しい出会いに恵まれたことを、こころに刻みながら、
“思いの架け橋”とも言われる虹へ、再会の願いを架けました。

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2018年8月19日

秋めく丘_2018

さわやかな風わたる丘、秋空に映える遅咲きひまわり

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梅雨明けの朝から、小暑の頃大暑の頃と、猛暑が続いた今夏、
ひと雨降るたび、ほんのり秋めく、立秋の頃
岩のように沸きあがる雲を、見送った翌朝、ふいに秋が訪れました。

振り向けば、砂のように流れる雲と、さわやかな風。
霞がかっていた、八ヶ岳も富士の頂も、くっきりと。
頭を垂れる早咲きひまわり、首を伸ばす遅咲きひまわり。

浅科や佐久平を望む空に、華やかな大輪の花咲く、
お盆の花火大会も終わり、いつしか実りの季節へ。
秋めく丘で、ひと足早く、ちいさい秋を見つけませんか?

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2018年8月17日

立秋の頃

Category: 八ヶ岳,

雨あがりの空、流れゆく夏雲、ほんのり秋めく田園風景

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ひと雨降るたび、ほんのり秋めく、立秋の頃。
窓の向こうの田園風景は、青田波立つ頃から、さわやかに風わたる頃へ、
やがて、黄金色に輝く、実りの季節へと移りゆく頃。

Instagram を見ていますよ~
Google map で見つけました~
帰省や旅行の道中にご来訪いただき、ありがとうございます。

お持ち帰りいただいた「漆の器」を手にするたび、
『そらいろの丘』へ、想いを馳せていただけますように。
そして、いつかの再訪を、思い描いていただけますように♡

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