薪ストーブ燃ゆる_2018春

上:厳寒の季節も、降りそそぐ太陽と薪ストーブに、ホッとする窓辺 中:玉切りを薪割りした瞬間、あざやかな木肌は、木が生きている証 下:太さも曲りもいろいろな森の恵みを、手をかけて、薪として活用 薪ストーブ燃ゆる、あたたかな […]

丘に根ざす

やんわりと霞がかる空の下、地鎮祭が執り行われてから、3年目。 ものづくりは出会い、そして、空高く棟上げて、 丘の上にぽつんと佇む、「空へ続く」木造建築が完成しました。 昨日より今日、今日より明日…そんな日々を重ねた、3年 […]

空へ続く_2018春

御牧ヶ原の丘の上に、ぽつんと佇む『そらいろの丘』。 千曲ビューライン沿いへ、店舗営業日に看板を掲げている曲り角から、 細い坂道を上ると、目の前にひろがる、青空へつながるかのような風景は、 木々の枝先がほんのりふくらみ、芽 […]

ピアノのある風景_続

ピアノのある風景。 ピアノが響く空間。 『そらいろの丘』の建築設計で、大切にしたことのひとつです。 「小諸・ピアノ・カフェ」で検索すると『そらいろの丘』がヒットする! 嬉しい出会いに恵まれ、ピアノの発表会のご予約を承りま […]

東雲色に染まる時_2017秋

東雲色に染まる時。 早朝の雲の色を表す、「東雲(しののめ)」という風情ある言葉は、 古の住居の明かり取りに、篠竹が使われていたことから、 篠の目が転じて、夜明けの薄明かりを意味するようになったそうです。 「朝焼け」は、俳 […]

小春月の夕暮れ

小春月の夕暮れ… おだやかで、あたたかな、春のような陽気を「小春」と言いますが、 神無月には「小春月」という異称もあります。 ほんわりした1日の終わり、やんわり流れゆく雲が染まる時、 心にぽぅ~っと灯がともり、心にずぅ~ […]

神無月の夕暮れ

神無月の夕暮れ… 「霜降」を過ぎて、秋深まる頃、 いつから?肌寒い風が吹き、どこから?雲の群れが運ばれてきました。 水無月が「水ノ月」と言われるように、神無月は「神ノ月」と言われ、 ふと見あげる空が、神々しく感じられる時 […]

時空を超えて

秋麗となった「体育の日」、SPEC社の代表取締役 石見 周三氏にご協力いただき、 店舗オープン2周年を記念する『こころに響く リアルサウンドコンサート』を催しました。 ご来店いただき、盛りあげてくださった皆さま、どうもあ […]

スカッと秋空の下_2017秋

天高く馬肥ゆる、実りの季節。 今秋もまた、近くの蕎麦畑が、真っ白なお花畑となりました。 スカッと秋空の下、昔、都へ献上した駿馬が肥ゆる、御牧に想いを馳せながら、 『そらいろの丘』の窓辺で、午後のひと時はいかがでしょう? […]

こころに響く_2017秋

ひとの営みが自然と調和して織りなす、秋色の風景。 昨秋の第1回、今春の第2回に続く、私達の店舗ならではの企画として、 第3回『こころに響く リアルサウンドコンサート』を催します。 8月25日に予定しておりましたが、究極の […]