手のひらから_2018夏

ご来店いただいたお客様が、手にとって、肌ざわりを感じられるように、 木ならではの、あたたかさやここちよさに、親しんでいただけるように、 『そらいろの丘』のギャラリーは、小さなスペースながら、 手のひらから伝わること、手の […]

見上げた空の色

早朝の雲の色を表す、「東雲(しののめ)」という風情ある言葉は、 古の住居の明かり取りに、篠竹が使われていたことから、 篠の目が転じて、夜明けの薄明かりを意味するようになったそうです。 ある朝、東の空のシャッターチャンスを […]

蝉羽月の夕暮れ

風待月、涼暮月、鳴雷月… 旧暦では盛夏の頃、水無月には「蝉羽月(せみのはづき)」という異称も。 夏蝉が鳴きだし、蝉の羽のような薄衣を身に纏う季節、に由来するそうで、 平安時代に生まれた「襲の色目」には、蝉の羽色と檜皮色の […]

鳴雷月の夕暮れ

ふと思い出す、いつかの夕暮れ。 ドラマチックな夕空が、楽しみな季節となりました。 ふいに雷が鳴り、雨が降りだすこともある、水無月の異称から、 この日は、鳴雷月(なるかみづき)の夕暮れと、こころに刻みました。 いつかの夕暮 […]

小満の頃

万物が満ちあふれ、野山の草木が生い茂り、 ちいさな実を結びはじめる頃、「小満(しょうまん)」。 ひと雨降るたび、新緑から深緑へ、移りゆく季節となりました。 雨あがりの午後、青空を映す田圃に、早苗が並び、 ひとの営みと自然 […]

店づくり_2018春

穀雨が明けて、清々しい風わたる朝、 はれやかな空に、ゆるやかな山並み、左端には白い頂の富士山が、 くっきりと映しだされた、『そらいろの丘』ならではの風景。 私達の店づくりで、いちばん大切にしていることは、この丘から望む風 […]

薪ストーブ燃ゆる_2018春

上:厳寒の季節も、降りそそぐ太陽と薪ストーブに、ホッとする窓辺 中:玉切りを薪割りした瞬間、あざやかな木肌は、木が生きている証 下:太さも曲りもいろいろな森の恵みを、手をかけて、薪として活用 薪ストーブ燃ゆる、あたたかな […]

丘に根ざす

やんわりと霞がかる空の下、地鎮祭が執り行われてから、3年目。 ものづくりは出会い、そして、空高く棟上げて、 丘の上にぽつんと佇む、「空へ続く」木造建築が完成しました。 昨日より今日、今日より明日…そんな日々を重ねた、3年 […]

空へ続く_2018春

御牧ヶ原の丘の上に、ぽつんと佇む『そらいろの丘』。 千曲ビューライン沿いへ、店舗営業日に看板を掲げている曲り角から、 細い坂道を上ると、目の前にひろがる、青空へつながるかのような風景は、 木々の枝先がほんのりふくらみ、芽 […]

ピアノのある風景_続

ピアノのある風景。 ピアノが響く空間。 『そらいろの丘』の建築設計で、大切にしたことのひとつです。 「小諸・ピアノ・カフェ」で検索すると『そらいろの丘』がヒットする! 嬉しい出会いに恵まれ、ピアノの発表会のご予約を承りま […]