手のひらに馴染む_続

©2014 Nobutaka Sawazaki 手のひらにしっくりと馴染む、程よいまるみ 指先をぴったりと添える、ここちよいかたち 手のひらに馴染む、山桜のお椀。 私達の「お椀」は、高台(こうだい:脚部)も指先に馴染む微 […]

来る年の門出に

四隅のある曲げ物では裏となる、綴じ目が描く、漆黒の陰影 “そらいろスタイル”のオリジナル品「重ね箱」。 曲げ物の魅力を生かした重箱は、隅がまるく、フォルムもやわらかに。 目の詰まった選りすぐりの檜は、強くて軽い、手ざわり […]

こ膳_2018冬

おうちカフェを演出する「こ膳」で、ホッとひと息、そっとひと時 やわらかな風合い&あたたかな色合いのオリジナルコースターと共に 小ぶりなお膳=「こ膳」は、手頃な大きさが魅力。 併設のカフェで活躍中ですが、たくさんのお客様か […]

こころを結ぶ_2018秋

美しい紅葉に彩られ、霜晴れの日が続いた晩秋、 おかげをもちまして、『土蔵ギャラリー 企画展』は終了いたしました。 創業120周年を迎える老舗旅館 中棚荘の「年輪」を感じる10日間、 ご来場いただきました皆さま、どうもあり […]

こ膳_2018秋

綴じ目が波模様を描く、スタッキングできる「こ膳」は、手頃な大きさが魅力 左:「墨」には落葉の季節を想う色  右:「緋」には若葉の季節を想う色 今年の『にわのわ』でお披露目し、ご予約を承っておりました、 “そらいろスタイル […]

ささやかに

はい、新米!と、お裾分けをいただきました。 折しも「木の日」、精米したてのぬくもりと、 地方のまちのあたたかさに触れる、最高のご馳走に。 亡父の郷里からも、新米の便りが届きました。 実りの季節が訪れるたび、思い出してくだ […]

土蔵ギャラリー 企画展_2018

小諸なる古城のほとり… 文豪 島崎 藤村の『千曲川旅情の歌』で知られる、小諸城址 懐古園から、 千曲川河岸を下る途中、木立に囲まれた、閑静な佇まいの隠れ宿 中棚荘。 みまき大池の畔にジオヒルズ・ワイナリーを開設されたご縁 […]

愛着を持って_2018秋

“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” を掲げ、 家時間を愉しんでいただく、ライフスタイルをご提案する店舗として、 手のひらから伝えるギャラリーで、塗師自ら「漆の器」の魅力を伝え、 併設のカフェ […]

みつ入れ子_2018夏

今日の「みつ入れ子」 小:朝採りプチトマト 中:ヨーグルトのフルーツ添え 大:旬の野菜サラダ 大・中・小3サイズ重ねて、波紋を描く「みつ入れ子」。 手にとって口元へ運ぶ、手のひらに馴染む「お椀」とは違う、 並べた時の親し […]

手のひらから_2018夏

ご来店いただいたお客様が、手にとって、肌ざわりを感じられるように、 木ならではの、あたたかさやここちよさに、親しんでいただけるように、 『そらいろの丘』のギャラリーは、小さなスペースながら、 手のひらから伝わること、手の […]