うるしの日_2018

11月13日は「うるしの日」。 日本漆工芸協会が、1985(昭和60)年に制定した記念日で、 11月は「漆愛用月間」でもあります。 文化は優れた技術と共に、技術は優れた道具と共に… 漆芸は「漆刷毛」と共に、世界へ誇る「木 […]

時を経るほどに_2018夏

時を経るほどに、魅力あふれる趣へ。 昨年の師走、横浜青葉台のお花屋さん 春てりん からやって来た、 “永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリースは、 冬から春、春から夏へ、移りゆく季節の中で、その魅力を深め […]

そらいろの丘_2018冬

“木のここちよさを伝える店づくり”というタイトルで、 長野県の移住ポータルサイト『ふるさとに逢える 楽園信州』へご紹介いただきました。 フォトグラファーの友人に撮影してもらったポートレートほか、写真&文章をご提供、 御牧 […]

幸せを呼びこむ_2017師走

“永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリース。 「風に揉みあう」が語源、神聖な木として崇められる、モミの葉。 「日の木」が語源と言われる、気品高く香りのよい、ヒノキの葉。 野に生きる美しさを秘め、可憐で純潔 […]

時を経るほどに_続

時を経るほどに、味わい深くエイジングしてゆく、無垢材の家具。 あたたかく、なめらかな、シウリザクラのテーブル&チェアは、 木と向き合うことを生業とする、私達の店舗ならではの、おもてなしのひとつ。 時の流れが創り出す風合い […]

ことづくり

“古きよきをあたらしく”をテーマに、小冊子『季刊サルビア』の発行を通して、 ものづくり&ことづくりを全国へ発信している、サルビア。 「つくる」・「つたえる」・「つながる」 ことを大切に、日本のいいもの・いいことを、 広げ […]

時を経るほどに_2016

時を経るほどに、魅力あふれる風合いへ。 昨年、横浜青葉台のお花屋さん 春てりん からやって来たグリーンリースは、 青空と降りそそぐ太陽、星空のイルミネーションに彩られながら、 四季をめぐり、やさしく&やわらかな風合いへ、 […]

木を削る_続

長らく封印していた小道具を出して、木を削る、冬の日々… その後、『そらいろの丘』をスタジオに、テキストの写真撮影が行われ、 4月下旬、「手づくりおさじプログラム」がリリースされました! ようやく店舗オープン、仕事を再開し […]

時を経るほどに

シウリザクラの魅力を引き出した、hao & mei 制作のオリジナルテーブル&チェア。 右下は半年後、掲載写真のアングルにならって。 時を経るほどに、味わい深くエイジングしてゆく、シウリザクラ。 日本に育つ木の […]

木を削る

長らく封印していた小道具を出して、木を削る、冬の日々… ふと気づけば、早咲きの桜便り届く季節へと、移り変わっていました。 型に流し込んだり、力を加えて成形する素材と違い、 木塊(もっかい)を削り出し、かたちづくる木工品は […]