荒海を進む_続

荒海を進む「荒船山」ふたたび… 立春を過ぎたある朝、雲上に佇んだ『そらいろの丘』は、 雲海という名の海に浮かぶ離島となり、幻想的な光景につつまれました。 ほんのり春色に染まった「荒船山」は「荒船丸」となり、 富士山や八ヶ […]

荒海を進む

上:山並みの向こうに続く大海へ、イマジネーションふくらむ、雲海と「荒船山」 中:昨年末と1月初めのサンライズ 下:1月半ばと1月末のサンライズ 佐久平の向こうに、朝空を望むことからはじまる1日。 「荒船山」の右方に望んだ […]

窓辺の陽だまり

窓辺の陽だまりが、ここちよいこの頃。 太陽の恵みに、ことのほか感謝する冬。 大寒の頃、昼も夜も氷点下の「真冬日」が続いていますが、 日本でも指折りの晴天率の高いまちは、陽だまりがここちよいこの頃です。 この窓辺はあたたか […]

朝空を望む_2018睦月

佐久平の向こうに、朝陽を仰ぐことからはじまる1日。 ぽつぽつと地上の星が瞬く、静寂に包まれた佐久平の町、 山ぎわのグラデーションは、やんわりと筋雲たなびく曙色へ、 やがて「荒船山」の向こうから、輝かしい朝陽が昇りました。 […]

佐久平の向こうに_2018冬

佐久平の向こうに、朝空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。 山ぎわがほんのり明るみはじめると、そわそわ&ワクワクと窓辺へ、 同じ時間に、同じ方角を向いても、同じ目に、同じ空が映ることなく… 雲ひろがる夜明け、 […]

山眠る_2018

青空に ふぅ~っと息ぬく 初浅間。 新春の浅間山から、次の季節へ力を蓄えている、地球の鼓動が聞こえてきました。 長野県は雪でしょう? 天気予報をご覧になり、ご心配いただくこともありますが、 日本でも指折り、晴天率の高いま […]

やんわりと_2018冬

続:7時17分、ドラマチックな初日の出から8分後、ロマンチックな太陽の素顔へ 新しい年を迎えた朝、輝かしい初日は、やがて霧の中へ… 雲上に佇んだ『そらいろの丘』は、幻想的な光景につつまれました。 霧や雲があると、生物の息 […]

新しい年を迎えて_2018

上:6時37分、明るみはじめた山並み、紅掛空色に映える富士の頂(写真右) 中:7時07分、雲海に覆われた佐久平の町、ひときわ映える荒船山(写真左) 下:7時09分、ドラマチックな初日の出の瞬間!やんわり霧が立ちこめて 天 […]

朝空を望む_2017師走

朝空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。 平坦な頂上部と切り立った崖、荒波を進む船に見立てて名付けられたという、 「荒船山」の帆が輝き、やがて朝陽が昇る、厳寒の季節となりました。 『そらいろの丘』から見わたす […]

そらいろの丘_2017冬

逢坂の 関の清水に 影見えて 今や引くらん 望月の駒 昔、都へ献上した駿馬が駆けめぐったことに由来する地名、御牧ヶ原(みまきがはら)。 平安時代の歌人、紀貫之の和歌にも詠まれている、由緒ある丘と教えてくださった、 佐久ラ […]