monthly archive 2016/12

そらいろの丘_大晦日

ぐっと冷えこんだ大晦日、澄みわたる冬の朝。 いつも楽しみに見ているわよ~ 励ましのお言葉は、続ける力となり、これからの歩みの糧となり。 モノやコトがあふれる時代、打ち上げ花火やお祭り騒ぎで終わることなく、 『そらいろの丘 […]

佐久平の向こうに

四季や仕事を果す=しはす、師走も押し迫る夜明け、 静寂に包まれた佐久平の町に、ところどころ煙が立ちはじめる頃、 東の空が真っ赤に染まり、みるみる厚い雲に覆われてゆきました。 陽が沈んでから、余韻を楽しむことができる夕焼け […]

おだやかに

晴天率の高いまち、信州小諸。 降りそそぐ太陽と森の恵みに、心より感謝しながら、 『そらいろの丘』の年の瀬は、おだやかに流れてゆきます。 太陽が高い季節は、空へ向かって伸びる支柱が、強い陽射しを遮り、 太陽が低い季節は、室 […]

朝空を望む

空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の朝。 同じ時間に、同じ方角を向いても、同じ目に、同じ空が映ることなく… 一期一会の朝空は、一日一絵のごとく、こころに刻まれてゆきます。 晴天率の高いまち、標高800メートルの丘 […]

澄みわたる_続

空がいちだんと澄みわたる、冬のマジックアワー。 美しいグラデーションが描かれた、西の空に、一番星をみつけました。 ひときわ輝くこの星は、「宵の明星」と呼ばれる、金星☆ 金星は、太陽系の惑星の中で、大きさや重さが地球にいち […]

澄みわたる

スカッと青空に、キリッと映える、冬景色。 早春から夏は、霞や雲に覆われる日が多い、八ヶ岳とその裾野に続く山並みが、 晩秋から冬は、空がいちだんと澄みわたり、山肌もくっきりと映しだされます。 ひとの営みが、自然と調和して織 […]

虹を結んで

狐が嫁入りしたのかな?と思わせる、雨あがりの朝、 冬枯れた『そらいろの丘』に、大きな虹が架かりました。 お正月を迎える、準備をはじめる「正月事始め」、 昔は、お正月に炊く薪や門松などを、山へ取りに行ったという日のこと。 […]

あたたかに

あたたかに包みこむ、お椀。 土からつくるおわんを「碗」、木からつくるおわんを「椀」と書きますが、 「お椀」は、私達と同様、大地に根ざして生きている素材ならでは、 衝撃にもカケたりワレたりし難い、しなりと粘り強さを持ってい […]

山眠る_2016

山裾のまちに、美しい魅力を呈してくれる、浅間山。 とりわけ、空がいちだんと澄みわたる、晩秋から冬にかけては、 ひときわ、青い空と白い頂の、コントラストが美しい季節です。 山眠る季節とはいえ、落葉した大地の下で、自然の営み […]

山粧う_2016

ふと見上げるたび、表情を変える浅間山。 世界有数の活火山として知られる山並みは、噴火と山体崩壊を繰り返し、 力強く、勇ましく、やや無骨な、現在の姿になったそうです。 今日は、どんな山肌に染まってゆくだろう? 明日は、どん […]