黒澤酒造にて

重厚な家並み残る道沿いに、杉玉が目を引く、千曲川最上流の蔵元

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小諸の隣の隣、甲州と信州をつなぐ町、佐久穂町。
町の中央を千曲川が流れ、JR小海線が走り、
また、善光寺参りや武田信玄の信濃攻略にも使われたという「佐久甲州街道」は、
古くから物と人の行き交う道として栄えてきました。

重厚な家並み残る道沿いに、杉玉が目を引く黒澤酒造は、
北八ヶ岳山麓・千曲川最上流に江戸時代から続く蔵元。
桜の季節が訪れる4月18日(土)、新酒お披露目 春の酒蔵開放が催され、
『そらいろの丘』も酒器をはじめ「漆の器」を並べて出店いたします。

1個500円の「きき猪口」を購入すれば、自慢のお酒を好きなだけ楽しめるほか、
日本一の白樺林 八千穂高原に氷雪貯蔵した純米生原酒もお披露目&限定販売。
JR小海線 八千穂駅から徒歩5分、ふらり&ゆるりとローカル線で、
車窓に映る春の野山、美味しい SAKE&JAPAN に出会う旅はいかがでしょう?

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