里山に親しむ

浅間連峰と山麓に広がる町を見わたす、散策路のビューポイント!

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人里の周囲で、ひとの暮らしに活用されてきた「里山」は、
原生林のある「奥山」「深山」と区別される、天然林と人工林が混在する森で、
ひとの営みが自然と調和して織りなす、美しき日本の原風景です。

三内丸山遺跡の発掘により、縄文人がすでに、食糧とするクリやクルミ、
漆を採取するウルシの栽培種を育て、当時の暮らしに役立てていたことからも、
里山は、古から受け継がれ、日本人は、その恵みと共に時を重ねてきました。

浅間連峰と山麓に広がる町を見わたす、安藤百福センター(略称)の散策路は、
からっとした気候の、御牧ヶ原の自然に根ざした、さまざまな樹木が育ち、
丹波栗や菓子胡桃、杉林や竹林も生い茂る、里山に親しむトレイルです。

『森と人を香りでつなぐ研修会』の下見で歩いた時、
国の特別天然記念物に指定されている、ニホンカモシカに出会いました!
里山のここちよさに共感しながら、走り去る獣道を、そっと見守りました。

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