荒船丸ゆく_2018師走_続々

夜明けの佐久平に“地上の星”を見守り、冬至へと進む「荒船丸」

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朝晩ぐっと冷えこみ、空がいちだんと澄みわたる季節。
美しいグラデーションに映える「荒船丸ゆく」風景は、
夜明けの佐久平に“地上の星”を見守り、やがて冬至へ。

青空と降りそそぐ太陽、星空のイルミネーションに彩られる『そらいろの丘』は、
華美な装飾はありませんが、時を経るほどに、風合いを深めてゆくものと共に。
窓辺の陽だまりに感謝しながら、行く年を振り返るこの頃です。

来る年の元日も、朝6時オープン!あたたかなお飲物&ぜんざいをご用意、
漆の器」のつかい手となってくださった、お客様とのふれあいを大切に、
先行きのよい朝陽を仰ぎたいと思っております。

日の出は7時過ぎですが、6時過ぎから刻々と移りゆく“そらいろ”もぜひ!
薪ストーブ燃ゆる空間で、こころよりお待ちしております。

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