芒種の頃

上:掛矢のここちよい音が響く、初夏の風わたる田園風景
下:日に日に緑深まる、風景にとけ込む『そらいろの丘』

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みずみずしい大地に、さまざまな命が輝く季節、芒種(ぼうしゅ)。
七十二候では、カマキリが生まれ、ホタルが舞い、梅の実が色づく頃。
窓の向こうの田園風景も、雲を映していた水面が、いちめん早苗色に、
隣の桑畑にて、今年もまた、マルベリーパープル色の桑の実が熟す頃。

桜咲く佳き日に、地鎮祭が執り行われた『ジオヒルズワイナリー』は、
初夏の風わたる田園風景にとけ込んで、棟上げがはじまりました。
コーンコーンと響く、木造建築ならでは、掛矢(かけや)のここちよい音に、
私達も空高く棟上げて、今日まで歩んできたことを、振り返るこの頃です。

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