続・こころに響く_2017春

スプルースやイタヤカエデを効果的に使った、SPEC社の究極のオーディオ機器。

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やんわり霞がかる、ほんわり暖かな「春分の日」。
第2回『こころに響く リアルサウンドコンサート』を催しました。
ご来店いただき、盛りあげてくださった皆さま、どうもありがとうございました!

今回は、SPEC社の代表取締役 石見氏による、“クレッシェンド”のようなトークでしたが、
ドキドキしながらクラシックの名盤に針を落とした、小学校時代の放送委員会の思い出から
天職と向き合うことに、“音楽は時空を超える”との名言が、美しい余韻となりました。

13:00~の回では、チャイコフスキーの『花のワルツ』など、季節にぴったりな選曲から、
ポピュラーなクラシックの指揮者による解釈の違いを、詳しい解説付きで聞き比べ、
最後に、お客様リクエストのユーミンの名曲が、アナログプレーヤーから流れました。

15:30~の回では、八ヶ岳の向こうからご来店いただいた、
小馬崎 達也さんの桐ギターと、仲林 利恵さんの篠笛による、飛び入りの生演奏が、
この丘に、その時に、あの空に、美しく共鳴しました。

木のここちよさと可能性を伝える、『そらいろの丘』ならではの企画。
窓から差しこむ光に、春を感じた午後、こころに響くひと時が、空を越えてゆきました♪

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