空を飛ぶ

まるで空を飛んでいるかのような想い、まさに「空想」のひとコマ!

まるで空を飛んでいるかのような想い、まさに「空想」のひとコマ!

hr1

木と向き合うものづくりは、水平垂直が大事、と体に染みついた感覚から、
いつもレベル調整しながら、撮影していた風景写真。
梅雨の合間の“イマソラ”を、ちょっと斜めに構えてみたら、
まるで空を飛んでいるかのように、躍動感ある大空が映しだされました。

視点を変えると、楽しさがふくらむことも…
そんなことに気づかせてくれた、ある日のひとコマ、
そして、つかの間の“ハレソラ”には、流れゆく夏雲が描かれていました。
視界を遮る雨の朝、空飛ぶ“そらいろ”に、移りゆく季節を感じて。

hr1

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