森を歩く

周囲の自然と調和する建築、森の中に点在するツリーハウス、緑あふれる散策路。

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ひと雨降るごとに、草木が葉をひろげる季節、
この丘から車で5分、100メートルほど下った、浅間南麓のまちを見わたす、
安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターの散策路を歩きました。

インスタントラーメンの発明者、安藤 百福氏の生誕百年を記念して設立された、
日本初の自然体験活動専門の指導者養成センターは、隈 研吾氏の設計による建築で、
地形を生かし、木材をふんだんに使用した、自然と調和する素晴らしい施設です。

新緑から深緑へ、恵みの雨に森の色も移りゆく、来る6月18日(日)、
アロマ・フィエスタ主催の『森と人を香りでつなぐ研修会』が開催されます。
第1部のセミナーでは、「日本の森から生まれたアロマ」について稲本 正 氏が講演。
第2部の自然体験で、森づくりを続けてきた視点から、トレイルをご案内することに。

豊かな森を次世代へ継承してゆく、時代に先駆けて提唱してきた、稲本さんとの再会、
東信濃でのご縁から、このような場でお役に立てることを、嬉しく思っております!
草木の声に耳をすまして、水無月の森を歩きませんか?

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