桜映える空

小諸城址 懐古園の桜は、春の風物詩。 下は「小諸八重紅枝垂」の、幼木に咲く可憐な花。

小諸城址 懐古園の桜は、春の風物詩。
下は「小諸八重紅枝垂」の、幼木に咲く可憐な花。

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恵みの雨 明けて、桜映える空。

花冷えの雨がようやく明け、桜映える空に誘われた昨日、
「日本さくら名所100選」でもある、小諸城址 懐古園へ行きました。
苔生す石垣が昔日の面影を伝える、小諸の 春の風物詩

早咲きの「染井吉野」はもう、はらはらと風に舞いはじめ、
小諸固有の桜「小諸八重紅枝垂」(コモロヤエベニシダレ)の幼木が、
可憐な花をたわわに咲かせ、ゆらゆらと枝垂れていました。

桜の花びらは、秒速5センチメートルで舞い落ちるそうです…
愛でるために品種改良された桜も、このゆるやかな時の流れは不変のようです。
そして、園芸種の桜が花散ると、野生種の桜 が芽吹き、野山に春を告げます♪

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