桜咲く季節_2016続

江戸時代の面影を今に伝える、国重要文化財の小諸城三之門(さんのもん)と、夕日に映える桜の花

江戸時代の面影を今に伝える、国重要文化財の小諸城三之門と、夕日に映える桜

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信州小諸を代表する風景、小諸城三之門(さんのもん)。
今春は、桜咲く季節に撮影しようと、ひとりロケハンした写真。
熊本地震のニュースが飛び込んできたのは、その翌日のことでした。

飛騨高山時代の年末年始、雪に閉ざされたまちから爆走して、
つかの間の休日を楽しませてもらった、おだやかであたたかな風景が、
今、心やすらぐ間もない状況を、ただ、見守るばかりの日々…

そんな昨日、地元情報誌『週刊さくだいら』の「夢中人」という欄に、
『そらいろの丘』をご紹介いただきました。
私達も応援してもらっている、その思いは必ずやつながってゆく…

長野県内の自治体でも、さまざまな支援活動がはじまっています。
できることを、できるかたちで、小さな心を、大きな力へ…
今春の桜は、そんな思いを風に乗せながら、舞い散ってゆきました。

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