新春の浅間山

新春の浅間山は、なだらかな山肌が純白に包まれて。

新春の浅間山は、なだらかな山肌が純白に包まれて。

hr1

凛とした朝、新春の浅間山。

信州小諸は、浅間連峰の南麓に広がる町。
世界有数の活火山として知られる山並みは、噴火と山体崩壊を繰り返し、
力強く、勇ましく、やや無骨な、現在の姿になったそうです。

その山裾をぐるりと走り、群馬県境に程近い軽井沢から見上げる浅間山は、
純白に包まれた山肌が、澄みわたる青空にくっきりと映えて、
なだらかに、なめらかに、とても美しく、その魅力を呈しています。

見る角度によって、表情を変える浅間山。
見る角度を変えると、物事が違って見えることを諭してくれる山。
凛とした朝、凍える手がとらえた “そらいろの風景” より♪

hr1

Previous post希望という名の木 Next postSAKE & JAPAN !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です