店づくり_2018春

時を降るほどに風合いを深める、ウッドチップから踏み板へ、ウッドデッキからファサードへ…

hr1

穀雨が明けて、清々しい風わたる朝、
はれやかな空に、ゆるやかな山並み、左端には白い頂の富士山が、
くっきりと映しだされた、『そらいろの丘』ならではの風景。

私達の店づくりで、いちばん大切にしていることは、この丘から望む風景。
雨の日も風の日もありますが、晴天率の高いまち、信州小諸ならではの空、
ひとは自然に抱かれている、そんな感動がこみあげる、風景を伝えること。

アプローチは大事だから、いちばん最後に決めましょう~
北村建築設計事務所にご提案いただいた、ウッドデッキへ続く踏み板は、
棟梁が鉋をかけて仕上げてくださった、地場産カラマツの一枚板。

車を降りた瞬間、ふわっと香る、ふかふかのウッドチップは、
日本に育つ木のここちよさに親しんでいただく、私達の店舗ならではと、
今春また、駐車場に敷きならしました。

ここちよい風わたる季節、ふらり&ゆるりと、再訪いただけますように!

hr1

Previous post桜咲く季節_2018続 Next post虹の向こうに_2018春

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です