富士山を望む_如月

日本の伝統色「紅掛空色」に染まる早朝の空、白い頂がひときわ映えて。

日本の伝統色「紅掛空色」に染まる早朝の空、白い頂がひときわ映えて。

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2月23日は、その語呂合わせから、「富士山の日」に制定されています。

如月の朝、「紅掛空色」(べにかけそらいろ) に染まる空の下、
いくえにも重なる、ゆるやかな山並みの向こうに、
ちょこっと抜きん出た白い頂が、おはよう!と声をかけてくれました。

すぐ近くに、昔から「富士見池」と親しまれるため池もありますが、
『そらいろの丘』は、信州から富士山を望むことができる、稀有な場所。
今日は富士山見えますね!そのひと言から、お客様との会話がはずみます。

小さくても富士山、まぎれもない日本一の頂。
自然の営みの中で、謙虚に生きてゆくことを、そっと諭してくれる…
このまちで歩みはじめた私達にとって、大切な“こころの風景”です。

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