夏暁の頃

夏暁の頃、一瞬の朝焼けを望む、1日のはじまり。

夏暁の頃、一瞬の朝焼けを望む、1日のはじまり。

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梅雨が明け、盛夏の季節となりました。
美しい朝焼けに染まる日も多い、夏の暁「夏暁(なつあけ)」は、
俳句にも詠まれてきた、夏の季語です。

今朝はどんな空に染まるのだろう?
今日はどんな出会いがあるだろう?
だんだん明るくなりゆく空を、わくわくしながら見上げる、
早起きが、ことのほか楽しみな季節です。

すがすがしい空に深呼吸する、心のゆとりを持ち続けたい…
そんな想いをこめて、この『そらいろ便り』を綴っています。
空を見上げ、心を通わす、“ソラトモ”の輪も広がっています!

hr1

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