信州小諸・城下町フェスタ

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木々の枝先が紅く色づきはじめた9月末から10月初まで、
第3回となる秋のイベント 信州小諸・城下町フェスタ へ出展しました。
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございます!

浅間南麓に広がる城下町、北国街道の商都として栄えた小諸は、
江戸時代から受け継がれる重要文化財や旧家が所々に保存され、
現代の営みと融合しながら、古き良き町並みを今に伝えています。

使われていない町屋や蔵などが、ギャラリー&カフェとして公開され、
ぶらり&ゆるりと町歩きを楽しんでいただく、城下町ならではのイベントへ、
県内はもちろん、首都圏からもたくさんの方々にご来訪いただきました。

私達は、ギャラリー紙蔵歩(かみくらぶ・現大和屋紙店の土蔵)にて、
墨絵の風景画と山野草の細密画、御牧ヶ原の風景写真が調和した、
『御牧ヶ原の風景&漆の器展』を開催しました。

森づくりの活動で除間伐~製材~乾燥~轆轤(ろくろ)~漆塗りと、
1年がかりで制作した「お猪口」たちも、ギャラリーの雰囲気にぴったり♪
JAPAN と言われる漆文化を、東信濃の SAKE とともにご紹介しました。

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