中棚荘にて

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小諸なる古城のほとり…

文豪 島崎 藤村の『千曲川旅情の歌』で知られる、小諸城址 懐古園から、
千曲川河岸を下る途中、木立に囲まれた、閑静な佇まいの隠れ宿 中棚荘
その大正館の一室で、美しき旋律が綴られた、島崎 藤村ゆかりの老舗旅館。

自家源泉かけ流しの露天風呂、お肌がつるつるになる美人の湯、
小諸義塾の教師として赴任した藤村が、足しげく通って入浴したという一軒宿。
窓の向こうに、今も変わらず千曲川が、四季の風景を織りなしています。

もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか…

『千曲川スケッチ』に綴られたこの言葉が、宿のテーマと言うように、
木洩れ日やさしい敷地のあちこちに、新鮮で簡素なおもてなしがあふれています。
正面玄関では、実りの季節をつげる栗の大木、草や落ち葉を食むヤギがお出迎え、
荘主が葡萄を育て、丹精こめて作ったワインなど、オンリーワンの魅力いっぱい!

御牧ヶ原に葡萄畑が広がるご縁と、私達の活動へのご厚意から、
8月11日(火)~23日(日)まで、土蔵ギャラリーにて企画展 を催します。
江戸時代の旧家を移築し、国の登録有形文化財に指定されている重厚な木造建築、
はりこし亭の郷土料理もおすすめです~どうぞごゆるりとお立ち寄りください♪

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