ギャラリー クラノマにて

通りから門をくぐると、季節の山野草が彩る前庭に、石畳のアプローチ。 木洩れ日から垣間見る奥ゆかしき蔵の間は、オーナーのお心あふれる素敵空間に。

通りから門をくぐると、季節の山野草が彩る前庭に、石畳のアプローチ。
木洩れ日から垣間見る奥ゆかしき蔵の間は、オーナーのお心あふれる素敵空間に。

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山滴る季節、小諸から山また山を抜けると、
美ヶ原高原のふもとに広がる、のどかな田園風景の信州武石(たけし)。
長野県のほぼ中央に位置する旧武石村(現上田市武石)は、
山間とはいえ、峰が東西に連なり、太陽がさんさんと降りそそぐ明るい里。

日本昔話に出てきそうな民家が、ぽつりぽつりと続く道沿いに佇む、
青空に映える白壁と、和服姿でお迎えするオーナー 柳沢 裕子さんの笑顔が、
とても印象的な『ギャラリー クラノマ』。

手入れのゆき届いた前庭で、きらきら輝く木洩れ日、ゆらゆら咲く山野草。
長年大切に使われてきた土蔵を、多くの人が集う空間として再生させた、
クラノマらしい“出会いの場”は、ほっと心が和みます。

5月開催の ギャラリーくろさわ とは趣の違う、こぢんまりしたこの空間で、
御牧ヶ原の画家 矢嶋 玲(やじま りょう)さんとのコラボレーション企画展を、
6月1週・2週の金土日限定で催しています。

今週末の 6月12日(金)・13日(土)・14日(日)、
美味しいお蕎麦あり、体をほぐす温泉ありの 信州武石 へ、
道草も楽しみながら、ぷらっと&のんびりお出かけください♪

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