ほんわか&おいしく

お客様よりお送りいただいた、愛情いっぱいのおべんとう写真♡ すっぽり納まる、持ち運びに便利な入れ子。

hr1

ほんわか&おいしく感じられる、曲げわっぱの「おべんとう箱」。

曲げわっぱは、薄板を蒸して、曲げて、山桜の皮で綴じて、
円形や小判型の器をつくる、日本ならではの伝統工芸です。
伊勢神宮の式年遷宮に使われた檜が育つ、日本三大美林で知られる信州木曽では、
400年以上も前から、その技術が脈々と受け継がれています。

ぐるりと曲がる檜(ひのき)、蓋や底に使われる通直な木目の椹(さわら)。
樹齢を物語る、ゆうに100本を超える年輪に漆を塗り重ねると、
どんなお料理も映える、やわらかく&あたたかな風合いに仕上がりました。

木の保温性や吸湿性が、ご飯をほんわか包む、理にかなった「おべんとう箱」。
行きは2段重ね、帰りは1段にすっぽり納まる“入れ子”は、持ち運びに便利。
毎日の通学や通勤、お出かけに、これからの季節は、空の下 でランチタイムを!
檜と椹のここち良い香りもまた、ゆるやかなひと時を演出してくれるでしょう♪

hr1

Previous postいの一番 Next postここちよい風抜ける5月

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です