ななつ入れ子_続

さまざまなシーンで活躍する「ななつ入れ子」は、楽しみ方いろいろ!
サーモン入りライスサラダ 季節のお漬物を添えて(StoryPhoto & Web 撮影)

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まるい曲げわっぱが、順々に重なってゆく「ななつ入れ子」。
まるで波紋のように、段々と大きくなって、ミとなりフタとなる、
禅僧が持ち歩く応量器や、ロシアのマトリョーシカに相通じる、入れ子。

使い方は、アウトドアに、おうちごはんにと、
どんな風に使おうか、あれこれイメージすることも、楽しさのひとつ。
いちばん大きなサイズに、すっぽりと片付くことも、嬉しさのひとつ。

曲げに強い檜(ひのき)は側板、吸水性のよい椹(さわら)は蓋・底板と、
木曽の御嶽山麓で育った木を、選りすぐって適材適所に使い、
森の中で重ねてきた年輪を、薄っすら透かした仕上げも、魅力のひとつ。

おべんとう箱とはまた違った、楽しみ方ふくらむ「ななつ入れ子」は、
毎日の食卓で、会話も笑顔も、きっとふくらませてくれることでしょう。
漆の器ひとつ、毎日の食事が、もっとおいしく感じられることでしょう。

* 今後の木地調達が難しくなり、次の塗り上がりで、終売となります。
心あたためてくださっていた皆さまには、ご予約を承っておりますので、
こちらよりご連絡くださいませ。

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