どこまでも_2018春

早朝の佐久平の町を背景に、2基の熱気球が寄り添うように

hr1

この空の彼方へ、どこまでも

GWの風物詩『佐久バルーンフェスティバル』は、
5月5日「こどもの日」、ようやくおだやかな空となり、
ほんのり朝靄の向こうに、熱気球が飛び立ちました。

予定より早い時間帯の開始となり、望遠レンズでは限界を感じつつ、
若葉ゆれる“原”より、佐久平の町を背景に、撮影した今年の1枚。

みるみる飛んで行く、カラフルな熱気球を見送ると
どこまでも続く、のどかな田園風景に、
大空を旋回する、トンビの声が響きわたりました。

GWにご来店いただきました皆さま、ありがとうございました。
これからも、この「そらいろ便り」や Facebook & Instagram から、
“今日のそらいろ”へ思いを寄せていただけますように♡

hr1

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