ささやかに

炊きたての新米を「漆の器」でいただく、ささやかな喜び、日本文化の誇り

hr1

はい、新米!と、お裾分けをいただきました。
折しも「木の日」、精米したてのぬくもりと、
地方のまちのあたたかさに触れる、最高のご馳走に。

亡父の郷里からも、新米の便りが届きました。
実りの季節が訪れるたび、思い出してくださる、
炊きたてご飯のようにあたたかな、嬉しいお心遣い。

私達と同様に、大地に根ざして生きている素材ならでは、
手のひらからあたたかに、おいしさが伝わってくる山桜のお椀
愛着を持って食彩に寄り添う手のひらに馴染むお椀で新米を!

手にするたび、美しい田園風景へ想いを馳せる、飯椀はいかがでしょう?

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