こころを結ぶ_2016春

愛らしいシルエットの「お猪口 小」を、「あわび結び」のオリジナルパッケージで!

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お慶びの心を伝える、赤いお箱&白い水引。

信州発ものづくりには、信州らしいパッケージを、そんな思いから創りあげた、
日本一の「水引」(みずひき:贈答品や封筒に付ける飾り紐)の産地、
南信州飯田から取り寄せた白い水引を、塗師自ら結ぶ、オリジナルパッケージ。

飯田市は、平安時代までさかのぼる、上質な和紙の生産地で、
江戸時代には、光沢のある丈夫な「元結」(もとゆい:髪を結び束ねる紐)をつくり、
日本中にその名が知られることとなったそうです。

明治時代には、元結の伝統技術を生かして、水引が盛んにつくられるようになり、
長野オリンピック・パラリンピックで、メダリストの月桂冠に使われたことから、
その美しい技術と文化が、世界へ知れわたることとなりました。

さまざまな節目の御祝に、世界へ誇る日本文化を。
さまざまな節目の御礼に、シンプルなよそおいで。
おめでとう!の心を結んで、ありがとう!の心を込めて。

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