かろやかに

獣道をかろやかに走りゆくノギツネ、北の窓から、望遠レンズにて。

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梅見月(うめみづき)・木芽月(このめづき)・早緑月(さみどりづき)など、
如月の異称に、春を待ち焦がれている間に、
一月(いちげつ)往ぬる・二月(にげつ)逃げる・三月(さんげつ)去るのごとく、
今日は桃の節句、花見月・夢見月の弥生となりました。

あの「狐の嫁入り」は、正夢だったのかも~と思わせる、
この丘に棲むノギツネとの出会いは、冬の思い出のひとつとなりました。
仲睦まじく寄り添う、2匹のノギツネに、胸をときめかせ、
獣道をかろやかに走りゆく、野生の姿を、窓越しに見守りました。

ノウサギのウサッピー、タヌキのポコリン、“原キツネ”のツネッピー♡
人間本位な愛称を付けて、次はカメラ目線を~と思いながらも、
境界線を守り、この丘で共に生きてゆきたいと、こころに刻みました。
早朝にはキジの雄叫びも響く、早春の息吹感じる『そらいろの丘』より。

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