あずき色なひと時

「漆の器」でいただく、体にやさしい甘味は、心にホッとあたたかく。

「漆の器」でいただく、体にやさしい甘味は、心にホッとあたたかく。

hr1

雨水を過ぎて、雪解けの大地に、春の萌しを感じる季節となりました。
…とは言え、浅間南麓ならでは、“浅間おろし”が吹き荒れる日々、
薪ストーブ燃ゆる空間で、あずき色なひと時はいかがでしょうか?

友達のお母さまが手塩にかけて育てた、隣の隣町 佐久穂産の無農薬大納言を、
きび糖&伊豆大島の塩で、やさしい甘味に仕上げたぜんざい、
紀州産無農薬梅のシロップ漬け&野草ほうじ茶と、「漆の器」で。

各地から梅だよりが届く頃、ちょっぴり酸っぱい梅に、春待つ心を。
はれやかな空広がる午後、ゆるやかな山並み望む大きな窓辺で、
心がホッとあたたまる、あずき色なひと時をお過ごしください♪

hr1

Previous post空をわたる Next post富士山を望む_如月

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です